- 目次 -
≪ ビーマニ生活 壱式 ≫
壱式_表紙 ★その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 番外編
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≪ ビーマニ生活 弐式 ≫
弐式_表紙 ★第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話

第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 最終話



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ゲーセンに行かなくなって二週間が経ったある放課後、いつも通り帰ろうとする俺をナオキ、ヨシタカ、タカシの三人がゲーセンに誘ってきた。
断る理由もなかったし、ついていくことにした。

ホームへ向かう途中、ナオキが話しかけてきた。
「まだあっち行ってんのか?もうこっちにしちまえよ」
「え、あぁ」
そうか。まだ向こうのゲーセンでやってると思ってるのか。
何となく最近やってないと言いだせなかった。
「まー、そういう俺はたまたま、この二人に誘われたんだけどな」
そう言ってナオキは二人を横目で促がした。
ヨシタカとタカシは天津飯の排球拳はレシーブとトスでどちらがダメージが大きいか議論していた。
楽しそうなこいつらに俺は後ろめたさすら感じていた。

音ゲーコーナーは隠し要素も出きったせいか人はいなかった。
ナオキが颯爽と筐体に立ち、無駄のない動きでコインを入れてプレイをはじめた。
相変わらず爽やかにうまい。☆10のハード埋めをやっている。
よく見るとピカグレが多いことに気がついた。

次はタカシが行こうとすると、ヨシタカが、
「ご老公、お供させてくださいよ」
と言って2p側に立った。タカシとヨシタカはBe For UとTERRAのどっちのオリコをするか争ったが、
「これ、八兵衛。しばらく会わんうちにワシの顔を忘れたようじゃのう」
とご老公が言うと、八兵衛は
「ご老公には敵いませんや」
とBe For Uコースに決まった。ご老公のお達しじゃあ仕方ないな、と思った。

二人のプレイは対照的だった。
ヨシタカがたどたどしく叩いているのに比べてタカシは静かに叩いていた。
ただ、曲がBe For Uだったのでタカシはヘッドバンキングを随所に入れてきた。
その度、コンボが途切れるのだが、本人は満足気だった。
「へへっ、ご老公、今日も絶好調ですね」
「カッカッカッ」
黄門さまと八兵衛は心から楽しんでいた。

2人は4曲を走り終えると
「では八兵衛、行きましょうか」
と隣にあるドラムとギターのセッションコーナーに移動した。
ヨシタカが「zenithもお願いしますよぉ」と言うと、タカシは「お前も相変わらずじゃのぅ」と渋々了解した。
その様子を見ているとナオキが
「やんないのか?」
と聞いてきた。俺は
「最近、やってねえんだ。何かもうサファリで限界が見えちゃってさ」
「どんぐらいやってねえの?」
「二週間くらいかな」
「じゃあ、チャンスだな」
「え?」
ナオキは俺の今の状態をチャンスだと言った。(つづく)
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翌日の昼休み、タカシと話をした。
「なぁ、タカシ。お前サファリ出来る?」
「いや、まだ出来ない。でも結構ゲージ残せるようになったぜ。何、お前七段挑戦中?」
驚いた。なんでサファリの話しただけで、俺の状態が分かるんだ?こいつは。

「サファリかぁ。俺も苦労したなぁ。俺は六段のColorsも苦労したけどな」
「そうか、俺はColorsは何となくいけたけど、そんなに?」
「そりゃあな。小遣いをほとんど捧げたぜ。でも、人間って凄いんだよな、あんなに無理だと思った譜面だって、いけるようになるんだぜ。もう駄目だ、俺はここが限界だって諦めかけたときに、それでも最後に「もう一回!」って挑むといけたりするんだ。もう、その感動ったらないな。まだ上手くなる、まだまだ成長する、ていう自信を手に入れるんだ。そしたらな、世界が変わるんだ」

「世界が変わる?」
「何ていったらいいかな。ヤムチャの操気弾は一対一以外で使うと無防備だって発見したときみたいな…」
「悪ぃ、その例え、無理」
「んー、お前物分り悪ぃな。そうだな、平ったく言うと、いつも見てた風景が違って見えるんだ。当たり前のものが当たり前じゃなくなったように思えたり、何となく人として一段上がったような感覚なんだよな」

「ふーん、お前はそれをColorsを越えたときに味わったのか?」
「そうだな。でも、まあ七段越えたときの方が感動はでかかったな、それで八段はそれより上」
タカシは八段だ。丁度ヨシタカとナオキの間に入る。俺はヨシタカの下だから四人の中では一番下だ。

タカシにサファリの攻略法を聞こうと思ったはずなのに、機を逃してしまった。
ふと、遠くからヨシタカの声がした。その声の方を向くと、したり顔のヨシタカが近づいて言った。
「ここにいたかあ。俺の貴重なTERRAオリコのIDをナオキに教えてやったら、あいつのも貰ったぜ。お前らにも教えてやるよ」
ああ、オリジナルコースか。ナオキのコースはどんなだろう、と思っているとタカシが
「まあ、もう少し頑張ってみろよ。こればっかりはお前自身が体験してみねぇと分からねえしな」
と言った。
「そうだな、ちょっと頑張ってみるか」
俺はどこかくすぐったい感じがした。ヨシタカは「ID!ID!」とIDコールをしていた。

あくる日から、俺とサファリの戦いが始まった。速攻で譜面と動画を落とした。譜面は印刷して授業中眺めた。
頭で音楽を鳴らしながら運指の練習を欠かさなかった。思えば、こんなに努力したことは今まで無かったかもしれない。
自分で自分に驚くときすらあった。ゲーセンにも通った。何度も七段を失敗した。

気がつけばタカシと話してから一ヶ月が経とうとしていた。その頃になると、サファリ以外の曲は苦にならなくなっていた。俺のハードランプは☆8のほとんどについていた。☆10だっていくつかノマゲ出来ていた。
それでも七段は取れなかった。
正直、これだけやっても出来ないならもう無理じゃないか、と思ってきた。
すると、ゲーセンから自然と足は遠のいていた。(つづく)
七段撃沈の帰り道ヨシタカをマクドナルドに誘った。
ヨシタカは時期ものの月見バーガーを食っている。
「なあ、次の新作バーガーは何だと思う?」と聞いてきたので「さあ、グラコロじゃねぇ?」
と応えると「ここは決めて欲しかったぁ~」と、解説の中西をしてきた。
どうやら流行はウイニングイレブンらしいが、俺はそうではなかった。

実はヨシタカは七段なのだ。
俺はその事は知っていたが、その「意味」は知らなかった。
今、ヨシタカがアバンに見えた。いつもは敢えてヒョウキンを気取っているが、しかし完成された内面の重厚さに溢れている。

「なぁ、どうやって七段とったんだ?」
ヨシタカは俺の態度がいつもと違うことに気付いたらしい。すると、口にテリヤキソースをつけた賢者は重い口を開いた。

「いいか、よく聞け若者よ。とりあえず敵はサファリじゃ。サファリ以外はサファリを守る為にいる。虹虹とコンチェが最前線で門を守る、そして smile がサファリ前の最後のセーブポイントなのじゃ」
俺はその言葉を心に刻む。賢者はペプシをお飲みになられた。一息ついた後、賢者は続ける。
「まず、大事なことは門を突破することじゃが、お前はそれができた。お前は既に半分聖剣に手をかけておるのじゃ」
どうやら、賢者にとって七段とはエクスカリバーのようだ。

「そしてsmileで笑え。サファリはちっとも笑わん…」
俺は底知れぬ恐怖をサファリに覚えた。
しかし賢者はそんな俺を見て優しく微笑み、思わぬ言葉を言った。
「よいか、サファリには一見、何の隙もないように見える。だが、あの(テレテレテッテッ地帯)にも弱点があるんじゃ」
「じゃ、弱点が…そ、そ、それは一体何なんですか?!」
「………」
緊張感は高まる。世界を救う最後の鍵が今開けられようとしている。賢者はしばらく俯いた後、俺の目をしっかと見つめ、その秘密を語った。

「あそこは全部連打じゃ」


「っんだよ、お前よぉーーー、それ押せてねぇじゃんよーーー」
愕然とした。ここまで乗ってやったのに、まさかまさかの展開だ。
「何だよ、だって俺、それで七段いったんだぜ。ネットで調べたんだからな。譜面も印刷したりcsで練習したりしたんだけど、結局それが一番いいって結論になったんだ…いや、なったんじゃよ」
ヨシタカは思い出したように賢者に戻ったが、もう俺はダーマの神殿を去っていた。
でも、ネットで譜面を落としたり家で練習したり、こいつも頑張ったんだな。と俺はヨシタカ老を少し見直した。(つづく)
と、いうわけで俺は七段初挑戦をホームで迎えることとなった。
今までアウェイで戦い続けた俺には、この空気はある意味、異様だった。
たまたま遊びに来ていたヨシタカが隣にすっと来て「汝、死ぬことなかれ」と励ましてくれた。
DAKARAを飲んでいるナオキに「じゃあ、いってくる」と言った。
勝手にヨシタカが反応して「イテコーイ」と応えた。

1曲目は rainbow rainbow だった。俺は V 譜面が得意なつもりだったけど50%も減らした。
次は Concertino in Blue だった。スクラッチは大の苦手だ、もう悪夢だ。
始めのズタタ、ズタタ、ズタタ、ズタタ、が全てフタタ、フタタ、フタタ、フタタに聞こえた。
頭の中がリクルートスーツ一色になりそうになったとき、ナオキが「連打焦るなよ」と現実に戻してくれた。
ヨシタカは横でポップンしている。やたら前傾姿勢かと思ったらヒジを使っていた。

なんとか2曲目を越えて残り18%。
「もはや、これまでか…」と弱音を吐くと
「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」
とポップンの方から安西先生の声がした。俺はいっぱいいっぱいだったので「バスケが…したいです……」と社交辞令しか出来なかった。
ひねりのない回答にヨシタカは不満そうだった。
そして運命の三曲目、画面が切り替わると smile の文字。
俺の鼓動は高鳴った。

smile は得意分野だ。クリアできる数少ない☆9だ。
「ナオキ、これいけるかも」
と言うとナオキは微笑んでいる。隣からは「凛として咲く花の如く」が聞こえてきた。俺はこの曲が好きだ。
「ヨシタカ、ナイス」と言うと、ヨシタカは「マア、礼ニハオヨバン」と何のことか分かっちゃいないクセに応えた。

案の定、smileで60%近くまで回復できた。経験上これだけ残っていれば、大体の曲はいける自信があった。
七段のこれまでの曲を思い出してみても、その自信の間違いないことを自分の中に確かめた。
4曲目のタイトルは THE SAFALI。
「何これ…?」
俺はこの曲をまだ知らない。BPMは150ちょっとだからハイスピードを2から3に上げた。

ひと時の静寂………、そして、筐体はサバンナと化した。
信じられない配置、どの音を叩いているかさえ分からないまま、俺は全裸でサバンナを走った。
ほどなく檻が閉まった。同時に「サバンナマジィィィック!」と隣から聞こえた。
俺は「ドナルド!」と反射的に言うと、「よく見破ったな!ブハハハハ」とヨシタカが林家木久扇の真似をした事に気づいたが、それはスルーした。ヨシタカは「スルゥー?」とジョンカビラの真似を更にしてきたが、それどころではなかった。

「何だよ、アレ!反則だろ!」

「だから言っただろ、ここから先は一段が重いんだ」

ナオキが言った。(つづく)
     ビーマニ生活・
      -その1-

壱式_表紙

最近は学校が終わるとビートマニアを叩きに学校から少し離れたゲーセンまで行く。
すぐ近くに行かない訳は、まだビーマニを始めたばかりでなんとなく恥ずかしい感じが抜けないからだ。
だから、このゲーセンまで来てしまう。
おかげで隣の学校の奴と並ぶこともザラだった。
アウェイの空気っていうのは、こんな感じなのだろう。

元々やっていたわけじゃなかった。
始めたのはほんの三週間前、毎日つまらないと連発するのを見た友人のナオキが俺を誘ったのだ。
ビートマニアという名前は知っていたが、別段興味はなかった。
でも俺の周りでは結構流行っていた。

俺はビーマニに向いているらしく、六段までは意外とすぐ取れて「何だ、こんな感じかぁ、十段とかすぐかもな」とか思いながら楽しんでいた。
友達から「ハードをするとグッと上がるぜ、緊張感が違う」と聞いてから、しばらく段位は置いてハードをしていた。

ハードをつけるのは、それでも勇気がいったので一曲目は安心して遊べる☆6か☆7あたりを選んだ。
1つのミスで10%も減るから、たまに「えっ、どこで?」というときもあった。
始めはストレスがかかるから嫌だったけど、すぐに病みつきになった。
ただ白く点灯するだけなのに、勲一等を与えられたような誇らしさを与えてくれた。

でも、最後の曲はハードクリアする使命に縛られていた自分を解き放つため、いつも好きな難しい曲をやっていた。
俺は重い曲とかピアノが好きなので、Dirty of Loudnessとか蠍とかする。
それにしてもDirtyの全押しはえげつない。
この間、友達のヨシタカに「Dirtyのラストのバババババッバッバッ、ボガーン」はすげえな、と話したら
「巨神兵?」
と言われた。俺が「ムスカ?」と乗ったら
「ナッパ、よけろ」
と話しが終わった。

大体、昼休みはそういう話で終わるのがほとんどだった。
俺のビーマニ仲間に一風変わった奴がいる。
会話を全てドラゴンボールに翻訳する事を得意とするタカシはBe For Uに毒されていて、オリジナルコースが解禁になると4曲ともBe For U系の曲にして、ジャンルをマイベストにしていた。
俺は「ネタの間違いじゃねぇの?」ってマジで言ったら、タカシは
「今のはいたかったぞーーー」
と頭から突っ込んできた。

特にGOLDのRed ナントカって曲の「たかぁぁあくぅ~~」のところがタマらないらしい。
「テラ神ス」と言っていた。
まあ、変わった奴だ。ヨシタカが俺のとこに来て「タカシはちょっとおかしいよな」って言った。
そういうヨシタカは生粋のTERRAファンで
「Dollの時に目つけておいてよかったぁ~」
としみじみ語っていた奴だ。
ヨシタカにいきなり「テラス」と言ってみると「ガーデンズ」と返ってきた。
俺は「ハピスカ?」と尋ねたが答えはなく、学校の庭の世話をしている用務員を指差した。
俺は「視野広ス」と言うと、ヨシタカは満足気に「いい流れだった」と俺を評価した。


ある日の放課後、友人のナオキと近くのゲーセンへやって来た。
ナオキはやたらとうまい、しかもビーマニ好きには珍しくイケメンパラダイスの住人である。たまにこういう奴もいる。
ナオキは「ちょっと挑んでくる」と戦地へ赴いていった。

奴はwaxing and wandingのアナザーで苦しみながらも九段をとった。
ついに赤段の仲間入りを果たしたナオキがジャニーズのようなキレイな顔を爽やかに崩しながら「取れたな」と言った。
俺が女だったら間違いなく惚れていた。家に帰ったら蛍光色のウチワを作ろうと思った。
俺は「ユー、十段いっちゃいなよ」と促した。
ナオキは「いや、今の俺じゃあ一曲目の電人で斃れる」と答えた。
奴は意識していないようだが、俺の耳は誤魔化せない。
まさかナオキがこのアクティブな現実世界で曲名と現状をうまくかみ合わせてくるとは思わなかった。
俺は少しひるんだが、それを必死に隠して
「うそ?いけるんじゃん?」
と答えた。その言い方が明らかに動揺を表していた。

するとナオキは
「世界が違うんだよな、指があと四本くらいあったら分からないけど」
と言った。
「でも、俺始めて間もないけど六段まであんまり苦労なかったぜ。あんまり苦労しないんじゃないか?」
と正直思ったことを口にした。するとナオキは
「おっ、お前もうそこに来たかぁ。でもそこからは長いぜ」
と言った。俺はナオキの負け惜しみだと思った。
大体ジャニーズはアジア進出ばかり考え過ぎなんだ、と頭の中で考え付いたが、これを言うのは余りに焦りすぎだと自重した。
「まぁ、七段挑戦してみろよ、分かるぜ、言ってる意味が」
ナオキが言った。(つづく)
読んでいただいた方へ

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プロフィール

bmlife

Author:bmlife
beatmania IIDX をこよなく愛する
1プレイヤーです。
ちなみに現在(RA)腕前は九段。
十段は遥か遠く…日々精進。
ここはbeatmania IIDXを題材にした自作の物語をUPしているサイトです。
自分の経験も入っていますが、基本的にはフィクションです。

-----------------------------
主な登場人物
  ~壱式~
・コウスケ(六段)
・ヨシタカ(七段)
・タカシ(八段)
・ナオキ(九段)
  ~弐式~
・宗太(八段)
・山岡さん(九段)
-----------------------------

壱式メンバーはみんな高校生ということで。
弐式からいろんな人が出てくる予定。。。
段位認定を巡るあれやこれやを書いていきます。

GOLDの頃の自分&友人達がモデルになっているので、時間軸がGOLD~TROOPERSになっています。
GOLDの頃の七段は
 1.rainbow rainbow
 2.Concertino in Blue
 3.smile
 4.THE SAFARI
で、八段は
 1.雪月花
 2.1st Samurai
 3.Scripted Connection⇒(H mix)
 4.gigadelic
でした。

参考図書,映画 etc:
beatmania IIDXシリーズ, KONAMI
DrumManiaシリーズ, KONAMI
pop'n musicシリーズ, KONAMI
Winning Elevenシリーズ, KONAMI
DRAGON BALL,(1)-(42) 鳥山明
DRAGON QUEST -ダイの大冒険,(1)-(37) 三条陸,稲田浩司
SLAMDUNK,(1)-(31) 井上雄彦
グラップラー刃牙,(1)-(42) 板垣恵介
ONE PIECE,(1)-+ 尾田栄一郎
天空の城ラピュタ, 宮崎駿
風の谷のナウシカ, 宮崎駿
フランダースの犬, ウィーダ
ドラゴンクエストシリーズ,ENIX
ポケットモンスター, 任天堂
ラストサムライ, トム・クルーズ他
笑点, 日テレ
水戸黄門, TBS

どうぞよろしくお願いします

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