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- 目次 -
≪ ビーマニ生活 壱式 ≫
壱式_表紙 ★その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 番外編
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≪ ビーマニ生活 弐式 ≫
弐式_表紙 ★第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話

第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 最終話



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ビーマニ生活 ~Yoshitaka’s Side~
(とてもどうでもいい後日談)

コウスケが七段になってからというもの、あいつは理想的な進研ゼミ生になった。
ついこの前まではフシギダネのように「ダネダネ~」としか言わなかったのに、今では裏庭の植物が残した種子を見て「種だね」と言う。

ふと、オレ(ヨシタカ)は近くのショッピングモールに出来たポケモンセンターのスタッフに「オレのフシギダネが進研ゼミ生になったんですが、やっぱり宇宙の法則が乱れてますかね?」尋ねに行った事を思い出した。
そのときスタッフは「えっ、それは多分ないと思いますが、バージョンはダイヤモンドですか?それともパールですか?」
と普通に聞き返してきた。せめて「エクスデスはスクウェアのはずなんですが…」くらいの解答を期待していたので、激しくガッカリした。
まだまだ、オレの住みやすい世界は遠い。

ところで、ビーマニだ。オレはいわゆるギガデリ難民になって久しい。
ラスト前で80%くらい残していたってギガシャッターが下りる。
ギガシャッターは八段に新しく用意された新型シャッターだ。
七段は網目の迷彩柄が鮮やかなサバンナシャッターだった。
オレはあれをサバンナマジックと呼んだものだ。
とまあ何はともあれ、オレは八段から未だ抜け出されなくて困り果てている。

ある昼休み、タカシに頼んで嘆きの樹になってもらった。
その屋久杉に勝るとも劣らない偉大な大樹に、オレは身を焦がす程のつらい想いを嘆いた。
「オレ、ギガ、ダメ……」
「その嘆きこそ我が糧也」
「いやぁぁぁーーーーーー」
ちょっとすっきりした。

あぁgigadelic、何て甘美な響きだろう。
オレが八段という不毛の土地で細々と作物を植えている間に、まさかコウスケがサバンナを越えて侵入してきてしまうなんて。
しかもオレの有難いアドバイス( → その3参照)を使わないでいってしまった。
しかし、まだあいつは八段2曲目に巣くうラストサムライに切り落とされているようだ。
[注:当時(GOLD時代)、八段は 雪月花 → 1st Samurai → ⇒Hmix → ギガデリ でした]
運良く渡○謙から逃げ延びたとしても、その次には右矢印の悪魔が「コンチ、コンチ、コンチ、コンチ……」と囁きながら飛び廻っている。
まだギガンテスのところまではしばらく時間がかかるだろう。

だが、あいつはエリートだ。何が起こるか分からない。
そういや、昨日コウスケに教えてもらったオリジナルコースの曲目が1.WAR GAME、2.Dirty of Loudness、3.RESONATE 1794、4.stoicだった。中々渋めの選曲だ。
てっきり全曲ホッシーだと思っていたのに。あいつはこういう所でも何か「選曲エリート」のような印象を与えるのだ。

オレはタカシに分かりやすいように、それら諸々の恐怖を打ち明けた。
「あいつは…ベジータだ…」
すると、タカシは眼鏡のふちを指で押さえながら
「ふん、戦闘力たったの22000ですか。まあサルにしてはやるようですね。しかし私の戦闘力は53万です」
と王道を突っ走った。

このパターンのフリーザ化は思った以上に世間に浸透している。
オレはタカシのドラゴンボールの例えに関する統計をとっているが、フリーザが7割を占めている。
タカシに向かって、たまにバキの親父を演じてみるが、未だ伝わったことがない。
「戦闘」と言うジャンルでは同じはずなのだが、タカシにとってのドラゴンボールはそんなくくりではないらしい。

そこで試しに
「パトラッシュ…僕にはもうギガデリックのムービーに出てくる丸いやつがイカリングに見えてきたよ…あいつはSphereのムービーにも出てくるんだ……」
と言ってみると、タカシは
「おら、イカリングは好きだぞ」
とゴクウになった。どうやらバキよりはフランダースの方がタカシにとってドラゴンボールに近いようだ。
ということはタカシの中ではドラゴンボールは感動のカテゴリなのか。
オレは、この発見に更なる発展の可能性を見出した。
今度、コウスケにも教えてやろう。喜ぶぞ、あいつ。

そこにコウスケがやって来た。
相変わらず隙のない様子だ。
「なぁ、1st Samuraiのタラリラタラリラのところが見えなくてさぁ」
「あれは地力だろ」
タカシが言う。
「マジ?オラ、まだリキが足りねえか」
とコウスケ。さすがだ、瞬時にゴクウシフトを敷いた。

オレも負けてはいられない。オレは
「じゃあ、自分で力が出せないのなら、私がその力を引き出して差し上げましょうか」
とフリーザ口調で語りかけ、コウスケをクリリンに見たて、空中に念力で上げる仕草をした。
コウスケはオレの意図を読んだらしく、オレに操られる真似をして
「な、なんだっ!ゴク――――ゥ!」
と叫んだ。オレはクリリンを念力で爆発させた。するとタカシが
「許さんぞーーーー、フリーザーーーー!」
と言って眠っていた力を爆発させた。タカシは超タカシになった。

こうしてタカシの力が引き出された。オレは頃合いを見て、
「しまったぁーーーーーー!」
と自力を引き出すべき相手を間違えたことを明かした。すると、その枕詞にコウスケが
「飛行石がーーーーーーーー!」
と下の句をつけてくれた。平安時代を感じさせる雅なやり取りだった。
オレたちは互いの健闘をたたえ、ニューオリンズの黒人のテンションで「イィィーーヤッ!」とハイタッチをした。
チャイムが鳴った。掃除の時間だ。裏庭へ行かねば。

裏庭に行く途中、タカシは「JIVE INTO THE NIGHT」の歌詞だと思うが
「チャア、チャア、チャア」
と歌っていた。そのメロディに心地よさを感じながらコウスケに話しかけた。
「おい、コウスケ。ラストサムライの抜け方教えてやろうか?」
「ていうか、お前正直に1st Samuraiって言った方が早いんじゃね?」
「これでも妥協してんだぜ。本当は渡辺、て呼びたいくらいなんだけど流石に遠すぎるし、うちのクラスのリアル渡辺が振り返っても困るだろ。で、どうする?」

「いいよ、また賢者のくだり(→その3参照)で連打って言われたらシャレになんねえし」
「お前、オレをなめきってんな」
「もう同じ階層にいるからな」
コウスケは笑って言った。こいつめ、知らない間に成長しやがって。
オレはまた、タカシに嘆きの樹になってもらって嘆いた。
タカシはホウキを剣に見立てて突っ込んで来ながら
「その嘆きこそ我が糧也」
と言った。正直、3Dで来られると結構怖かったが、やっぱりちょっとすっきりした。
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俺は二人に飛びつかれた。ヨシタカとタカシがまるで自分の事のように俺の七段取得を喜んでいる。
ヨシタカなんて泣いている。俺はまさか泣くとは思っていなかったから目をそらすと、そこにはナオキが微笑んでいた。
「おめでとう」
ナオキが言った。その一言を聞いてようやく、七段になった実感が湧いてきた。
リザルト画面の六段が輝き、七段へと変わった。
俺は自分の内から次々と沸き起こる何とも言えない感情にひたっていた。

ゲーセンを出たのは午後六時半だった。ナオキとヨシタカは方向が違うから、そこで分かれた。別れ際、ヨシタカが、
「俺は間もなく七段を出る予定なんでヨロ」
と言った。すぐ抜かしてやるよ、と返事をした。ヨシタカはナオキに
「おいっ、こいつをたたっ斬っちまえ!」
と命じたが、ナオキはヨシタカを斬った。
ヨシタカは「まさか飼い犬に手を咬まれるとは…」とご満悦の様子だった。
二人はチャリに乗って帰っていった。

二人と分かれて、タカシに話しかけた。
「俺、お前が言ってたこと少し分かったよ。なんつうか、もう駄目って思ったとき、諦めずにやるってこと」
「そうか。で、どうだ?」
「うん、まだ何も違っては見えねえ」
「おっかしいな~、お前ヤムチャじゃねえの?」
「はは、そうかもな」

ちょっと進んだところでタカシと別れるとこに来た。
「じゃあまた明日な」
「おぅ、また明日」
タカシを見送って帰り道の河川敷を歩いた。
西の彼方に沈む夕日をふと見やった。俺はそのとき、タカシの言葉を思い出した。

(そうだな、いつも見てた風景が違って見えるんだ。当たり前のものが当たり前じゃなくなったように思えたり、何となく人として一段上がったような感覚なんだよな)

一段上がった感覚って実際一段上がってんじゃねぇか、と思った一方、胸の奥から湧いてくるものを感じた。
そして頑張った自分が恥ずかしかったりしたけど、そんなに悪いもんじゃないなと思った。

最近は調子がいいとき、八段に挑戦している。1st Samuraiのラストでいつも落ちる。
それと☆9がだいぶクリア出来るようになってきた。ヨシタカは俺の動きが気になるようで、やたら頑張っているようだ。
するとヨシタカが俺をライバルをアクティブ登録してきた。
まだまだヨシタカにはスコアで勝てないけど、アクティブ登録されたことがうれしかった。
それにしても課題は山積み。でも今は叩くことが本当に楽しい。

俺のビーマニ生活はまだ始まったばかりだ。(壱式・おわり)
「チャンスだな。放置効果が出てるかもしんないぜ」
「は?」
ナオキのいう“放置効果”ってのは何のことだ?
隣ではギターをサンボマスターのように直角に振り上げたヨシタカが狂喜乱舞している。
「騙されたと思って、七段やってみなよ」
「あ、ああ」
まぁ、やるだけなら構わないから、ナオキの申し出を受け入れた。
どうせ、サファリでガシャーンになるのに、と思った。

1曲目の rainbow rainbow では60%を残した。
二曲目のコンチェは今まで現状維持がやっとだったのに逆に70%に回復した。
俺は少し違和感を覚えた。

(やたら見える気がする…)

隣ではナオキがいつものように微笑んでいる。
三曲目のsmileではそれこそ大爆笑だった。92%を残した。
残すはサファリだけになった。
そのとき、ずっと2p側で静かに見ていたナオキが声をかけてきた。

「いいか、途中で見えなくなったとしてもむやみやたらに押すんじゃない。ちゃんと見ようとするんだ。今なら何かわかるだろ?」
「お、おう」
俺は自分の中に沸き起こる未知の力と、これから挑む広大なサバンナに飲み込まれそうになった。
すると隣から Timepiece Phase II のセッションが流れてきた。この曲が俺は大好きだ。
すると気持ちが落ち着いてくるのを感じた。
「お前ら、ナイス!」

「おう!まかせとけ!」
とヨシタカ。
「余所見はいけませんねぇ、ザーボンさん」
とタカシ。
俺は今4人でプレイしてる気分だった。心強い、本当に心強い奴らだ。

ハイスピードをいつもの3ではなくて3.5に設定した。
何故か今日は速い方が見える気がした。ゲージは92%。でも油断はできない。その事は俺自身が一番よくわかっていた。
始めの数小説はうまくいった。問題のテレテレテッテ地帯だ。
俺はナオキの言葉を思い出した。

(見ろ!俺!!)

やはり、完全には見えない。でも今までとは違う。何となく押せる!
テレテレ波を抜けるとゲージは50%に減っていた。
いつもはここで20%くらいになるんだから俺にしてみれば余りに上出来だ。

中間のスクラッチ&同時押しを難なく切り抜け、あとは最後のテレテレテッテ地帯を残すのみだ。
俺は指の末端神経まで集中し、黒目がこれ以上、大きくならないくらい大きくして挑む。
しかし、やはり苦しい!最後の2つのテレテレテッテを残したとき14%。
でも、俺の中に諦める気持ちはどこにもなかった。あったのは、ただ目の前のシーケンスを叩く本能だけだった。
あと1個!ゲージは8%!俺は全てのことを忘れて目の前の鍵盤と自らの目と指に集中した。そして…!!


隣のセッションが終わった。
ヨシタカとタカシはがっちり握手をして、互いの健闘を讃えた。
そして、こちらを向いて言った。
「どうだ!?」
「きたか!」

「ああ!!やってしまった希ガス!」
俺は僅か4%を残し、ついに7段をとったのだ!!!(つづく)
ゲーセンに行かなくなって二週間が経ったある放課後、いつも通り帰ろうとする俺をナオキ、ヨシタカ、タカシの三人がゲーセンに誘ってきた。
断る理由もなかったし、ついていくことにした。

ホームへ向かう途中、ナオキが話しかけてきた。
「まだあっち行ってんのか?もうこっちにしちまえよ」
「え、あぁ」
そうか。まだ向こうのゲーセンでやってると思ってるのか。
何となく最近やってないと言いだせなかった。
「まー、そういう俺はたまたま、この二人に誘われたんだけどな」
そう言ってナオキは二人を横目で促がした。
ヨシタカとタカシは天津飯の排球拳はレシーブとトスでどちらがダメージが大きいか議論していた。
楽しそうなこいつらに俺は後ろめたさすら感じていた。

音ゲーコーナーは隠し要素も出きったせいか人はいなかった。
ナオキが颯爽と筐体に立ち、無駄のない動きでコインを入れてプレイをはじめた。
相変わらず爽やかにうまい。☆10のハード埋めをやっている。
よく見るとピカグレが多いことに気がついた。

次はタカシが行こうとすると、ヨシタカが、
「ご老公、お供させてくださいよ」
と言って2p側に立った。タカシとヨシタカはBe For UとTERRAのどっちのオリコをするか争ったが、
「これ、八兵衛。しばらく会わんうちにワシの顔を忘れたようじゃのう」
とご老公が言うと、八兵衛は
「ご老公には敵いませんや」
とBe For Uコースに決まった。ご老公のお達しじゃあ仕方ないな、と思った。

二人のプレイは対照的だった。
ヨシタカがたどたどしく叩いているのに比べてタカシは静かに叩いていた。
ただ、曲がBe For Uだったのでタカシはヘッドバンキングを随所に入れてきた。
その度、コンボが途切れるのだが、本人は満足気だった。
「へへっ、ご老公、今日も絶好調ですね」
「カッカッカッ」
黄門さまと八兵衛は心から楽しんでいた。

2人は4曲を走り終えると
「では八兵衛、行きましょうか」
と隣にあるドラムとギターのセッションコーナーに移動した。
ヨシタカが「zenithもお願いしますよぉ」と言うと、タカシは「お前も相変わらずじゃのぅ」と渋々了解した。
その様子を見ているとナオキが
「やんないのか?」
と聞いてきた。俺は
「最近、やってねえんだ。何かもうサファリで限界が見えちゃってさ」
「どんぐらいやってねえの?」
「二週間くらいかな」
「じゃあ、チャンスだな」
「え?」
ナオキは俺の今の状態をチャンスだと言った。(つづく)
翌日の昼休み、タカシと話をした。
「なぁ、タカシ。お前サファリ出来る?」
「いや、まだ出来ない。でも結構ゲージ残せるようになったぜ。何、お前七段挑戦中?」
驚いた。なんでサファリの話しただけで、俺の状態が分かるんだ?こいつは。

「サファリかぁ。俺も苦労したなぁ。俺は六段のColorsも苦労したけどな」
「そうか、俺はColorsは何となくいけたけど、そんなに?」
「そりゃあな。小遣いをほとんど捧げたぜ。でも、人間って凄いんだよな、あんなに無理だと思った譜面だって、いけるようになるんだぜ。もう駄目だ、俺はここが限界だって諦めかけたときに、それでも最後に「もう一回!」って挑むといけたりするんだ。もう、その感動ったらないな。まだ上手くなる、まだまだ成長する、ていう自信を手に入れるんだ。そしたらな、世界が変わるんだ」

「世界が変わる?」
「何ていったらいいかな。ヤムチャの操気弾は一対一以外で使うと無防備だって発見したときみたいな…」
「悪ぃ、その例え、無理」
「んー、お前物分り悪ぃな。そうだな、平ったく言うと、いつも見てた風景が違って見えるんだ。当たり前のものが当たり前じゃなくなったように思えたり、何となく人として一段上がったような感覚なんだよな」

「ふーん、お前はそれをColorsを越えたときに味わったのか?」
「そうだな。でも、まあ七段越えたときの方が感動はでかかったな、それで八段はそれより上」
タカシは八段だ。丁度ヨシタカとナオキの間に入る。俺はヨシタカの下だから四人の中では一番下だ。

タカシにサファリの攻略法を聞こうと思ったはずなのに、機を逃してしまった。
ふと、遠くからヨシタカの声がした。その声の方を向くと、したり顔のヨシタカが近づいて言った。
「ここにいたかあ。俺の貴重なTERRAオリコのIDをナオキに教えてやったら、あいつのも貰ったぜ。お前らにも教えてやるよ」
ああ、オリジナルコースか。ナオキのコースはどんなだろう、と思っているとタカシが
「まあ、もう少し頑張ってみろよ。こればっかりはお前自身が体験してみねぇと分からねえしな」
と言った。
「そうだな、ちょっと頑張ってみるか」
俺はどこかくすぐったい感じがした。ヨシタカは「ID!ID!」とIDコールをしていた。

あくる日から、俺とサファリの戦いが始まった。速攻で譜面と動画を落とした。譜面は印刷して授業中眺めた。
頭で音楽を鳴らしながら運指の練習を欠かさなかった。思えば、こんなに努力したことは今まで無かったかもしれない。
自分で自分に驚くときすらあった。ゲーセンにも通った。何度も七段を失敗した。

気がつけばタカシと話してから一ヶ月が経とうとしていた。その頃になると、サファリ以外の曲は苦にならなくなっていた。俺のハードランプは☆8のほとんどについていた。☆10だっていくつかノマゲ出来ていた。
それでも七段は取れなかった。
正直、これだけやっても出来ないならもう無理じゃないか、と思ってきた。
すると、ゲーセンから自然と足は遠のいていた。(つづく)
読んでいただいた方へ

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プロフィール

bmlife

Author:bmlife
beatmania IIDX をこよなく愛する
1プレイヤーです。
ちなみに現在(RA)腕前は九段。
十段は遥か遠く…日々精進。
ここはbeatmania IIDXを題材にした自作の物語をUPしているサイトです。
自分の経験も入っていますが、基本的にはフィクションです。

-----------------------------
主な登場人物
  ~壱式~
・コウスケ(六段)
・ヨシタカ(七段)
・タカシ(八段)
・ナオキ(九段)
  ~弐式~
・宗太(八段)
・山岡さん(九段)
-----------------------------

壱式メンバーはみんな高校生ということで。
弐式からいろんな人が出てくる予定。。。
段位認定を巡るあれやこれやを書いていきます。

GOLDの頃の自分&友人達がモデルになっているので、時間軸がGOLD~TROOPERSになっています。
GOLDの頃の七段は
 1.rainbow rainbow
 2.Concertino in Blue
 3.smile
 4.THE SAFARI
で、八段は
 1.雪月花
 2.1st Samurai
 3.Scripted Connection⇒(H mix)
 4.gigadelic
でした。

参考図書,映画 etc:
beatmania IIDXシリーズ, KONAMI
DrumManiaシリーズ, KONAMI
pop'n musicシリーズ, KONAMI
Winning Elevenシリーズ, KONAMI
DRAGON BALL,(1)-(42) 鳥山明
DRAGON QUEST -ダイの大冒険,(1)-(37) 三条陸,稲田浩司
SLAMDUNK,(1)-(31) 井上雄彦
グラップラー刃牙,(1)-(42) 板垣恵介
ONE PIECE,(1)-+ 尾田栄一郎
天空の城ラピュタ, 宮崎駿
風の谷のナウシカ, 宮崎駿
フランダースの犬, ウィーダ
ドラゴンクエストシリーズ,ENIX
ポケットモンスター, 任天堂
ラストサムライ, トム・クルーズ他
笑点, 日テレ
水戸黄門, TBS

どうぞよろしくお願いします

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